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  • 2016年01月07日

オーディション合格へ!芸能プロダクションが好印象、悪印象だと思う部分を紹介!

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芸能人になりたい!とは言うものの、オーディションでどこを判断されるのかが分からない。

そういった方は、応募したくても不安が付きまとい、応募しにくくなるものです。

そんな方たちのために、芸能プロダクションが『好印象、悪印象』だと思う部分を特別にご紹介しましょう!

これを知っているだけで有利になること間違いありませんよ!

【書類審査○】写真は少し気合を入れよう!

書類審査で見るのは『写真』です。これだけと言っても過言はありません。

写真以外の項目を見ない理由としては、嘘を書く事があるからなのです。書類を通して、その嘘に対して言及できないため、見てもあまり意味がありません。

上記の事を知っていると、書類審査で落ちやすいジャンルがモデルだという事が納得できませんか?

一方、俳優や歌手といったテクニックを見るジャンルの場合、ちゃんとした写真(ぼやけていない、真面目な顔)さえ添付すれば、通ることも理解できるでしょう。

他に気を取られすぎて写真が疎かになる、これだけは避けるようにしてください!

【書類審査×】履歴書は綺麗に書こう!

どうしても手書きの履歴書で応募を行わなくていけない場合は、字を綺麗に書くよう、心がけてください。
落ちやすい履歴書の代表例として『字が汚い』ものがあります。字が汚いというのは、全体的なバランスが悪いという意味です。達筆な文字を必要としている訳ではありません。

一番多い失敗は、自己PRの部分をぎっしりと細かい字で埋めてしまうというものです。綺麗に書いたとしても見難く、履歴書としては汚い部類に入ります。

また、綺麗な文字がプラスになるという訳でもありません。あくまでも汚い履歴書はオーディションで落とされてしまうというだけです。
綺麗な字がかけるか不安、という方はnarrowのWEB応募機能を利用しましょう。

乱雑に書かず、相手に見やすいような履歴書を書く。それが重要なのです。

【面接審査○】意外?芸能プロダクションはキャラクターを重視している!

面接審査というと『技量』がモノを言うと考えられています。確かにそうでしょう。芸能プロダクション側が必要としているレベルに達していなければ弾かれるのは間違いありません。

しかし、意外にもオーディションの審査員が重視しているのは、全く別のところなのです。それが『キャラクター』になります。

売り手の立場で考えると、このことは納得かもしれません。無口なシンガーよりも、面白いシンガーの方が人気が出そうですよね?つまりキャラクターが良い人は売れるということです。

こういった部分は主観が入ってしまうので、ハマらないと合格も難しくなります。

一度落ちたからといって諦めず、認めてくれる人に出会うまでオーディションを受け続けるのもいいかもしれません。

【面接審査×】面接待ちでも審査は始まっている!

面接は会場に入った時点で始まっています。

受付への受け答え、廊下での歩き方、面接待機の過ごし方。これら全て、何かしらの形で見られているのです。

その中でとても印象を悪くするのが『携帯』です。

携帯で通話なんて言語道断。緊張をほぐすために友達にメールをするのもダメです。できれば時間確認を携帯でするのもやめましょう。

社会人として、携帯というのは娯楽の一部にも見え、印象が悪いのです。

会場に入ったら電源を切り、絶対に触らないようにするのが無難です。


いかがだったでしょうか。

意外だったことや、勘違いしていた部分があったかもしれません。また、オーディションでやってしまった失敗もあるかもしれません。

これらのことは芸能プロダクションで共通して見られている審査ポイントになります。

やっておいて損することはないので、是非とも取り入れてみてください!

この記事を書いた人:国島みき