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  • 2016年01月19日

バンドオーディションに合格したい! そう思った日から始める3つの準備

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「楽器を始めたけれど仲間がいない!」「いざ仲間はできたけれどどこで練習すればいいの?」「じゃあどんな方向性へ進めばいいの?」そんな現実的な悩みを抱えるみなさんが、実際にバンドとしてオーディションを受けるまでの道のりを一つ一つ考えてみましょう。

まずは仲間を集めよう

バンドというからには、やはりメンバーなしには成り立ちません。そこで、まずはメンバーを集めましょう。

同級生やもともとの友人に、同じような志を持つ仲間がいれば、話は早いです。ですが、近くに仲間がいない場合はどうすればいいのでしょう?

最近ではこうしてインターネットが普及していますから、バンドメンバー募集サイトへの書き込みが最も効率が良いですし、FacebookやTwitterで呼びかけるのも一つの手です。また、一昔前までは主流だった楽器屋さんの店頭の掲示板や、お気に入りのバンドのライブで仲間を作る、というのも同じ生活圏内で信頼できる仲間に出会う最良の方法の一つかもしれません。

音楽の方向性を合致させる

いざバンドを結成して、では、どんな音楽をやりたいのか?そこが重要です。残念ながら解散してしまったバンドでは、やはり「音楽性の違い」という理由が頻繁に挙がりますから、これは結果的にどうしても避けられない時があるにしろ、最初に話し合っておく必要は充分にあります。

もちろんバンドメンバー募集サイトには、あらかじめ好きな音楽のジャンルや、コピーしているバンドの名前が書いてありますから、大いに参考にしましょう。また、バンドは個々の集合体ですから、メンバー同士にレベルの差が生じることも当然あります。こういう指摘しづらいことに関しては各々が意識して埋め合うしかありません。

一人でミュージシャンを目指していると、他人に左右されない分、限界も自分次第ですが、バンド活動は、刺激し合えるところが長所の一つですね。ぜひお互いを高めあって、芸能界への登竜門・オーディションへの出場を目指してください。

オーディションへの挑戦

バンド活動を始めるからには、「誰かに聞いて欲しい」と思うのは自然なことです。誰かに聞いてもらい、反応を確かめることが、バンドの成長を促す起爆剤ともなります。

例えば、地元のライブイベントに出場してみるのも一つの方法です。この場合はコピーの楽曲でも問題ないでしょう。

更に、オーディションへの挑戦ということも大きな転機となるでしょう。そして、このオーディションの際に必要となるのは、やはりオリジナルの楽曲ですね。歌詞、メロディー、演奏、この3つはオーディションに合格するために最低限、力を入れなければならない要素です。恋愛ソングなのか、人生の応援歌なのか、多くの人に訴えかける楽曲を作るには、ここからが勝負なのです。


いかがでしたか?音楽は、時に励まし、時に癒し、時に寄り添ってくれる、人類の生んだ素晴らしい発明です。最高の仲間を見つけ、デビューし、ぜひあなたのバンドで次世代のミュージックシーンを担ってください。

この記事を書いた人:栗田麻衣