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  • 2019年07月19日

日本コロムビアに所属決定!所属の決め手になったこととは?本望あやかさん(あ~ちゃん)インタビュー

TikTokでフォロワー9万人以上(2019年7月現在)、narrow特待生「あ~ちゃん」として活動していた本望あやかさん。今年はじめに日本コロムビアに所属が決定し、現在はSNSの投稿を続けるほかレッスンやイベント出演などをされています。
これからの活躍が楽しみな本望さんに、事務所所属が決まった経緯や所属前に頑張ってきたこと、今後の目標などをお聞きしました! 

最後には、日本コロムビアのスタッフの方から、所属に至ったポイントなどのコメントもいただきましたので、ぜひチェックしてくださいね!

自己紹介と所属が決定したときの気持ち

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自己紹介をお願いします。

本望あやか、14歳の中学3年生です。日本コロムビアに所属しています。

日本コロムビアさんへの所属、おめでとうございます! 所属が決まったときはどんな気持ちでしたか?

ありがとうございます! うれしくて、お母さんから聞いて飛び跳ねちゃいました(笑) 最後の面談から所属のご連絡をいただくまで、少し間が空いて。面談は所属に対して前向きな内容だったんですけど、「やっぱりダメだったのかな」という気持ちもあったので、ご連絡いただいて本当に嬉しくて、スッキリしました。

現在はどんなことをしていますか?

現在はモデルを目指してウォーキングレッスンに通っているほか、SNS関係の投稿を頑張っています。お仕事では、今月味の素スタジアムである「カラーミーラッド」というイベントに参加いたしました。

決め手は特技の多さ。性格の明るさも評価してもらえた

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所属の決め手となったのは、自分では何だと思いますか?事務所に所属するためにやっていて役に立ったことや頑張ったことを教えてください。

特技がいろいろあって「引き出しが多い」と言ってくださいました。ボクシングとTikTokを見てくださって。また「性格がほかの人より明るい」ということも言ってくださったので、そこも良かったんじゃないかなと思ってます。人と違ったものを持っていたほうが見てもらえるので、特技があれば生かしたほうがいいと思います。

やはりTikTokのフォロワーが多いことは評価してもらえたのですね。前回させていただいたTikTokについてのインタビューはとても勉強になりました。

そうですね、TikTokは大きかったと思います。

本望さんはボクシングのほか、チアダンスもされていたんですよね。

はい、幼稚園の年長から小学4年生までやってて、全国大会にも出ました。

ボクシングの試合で培った緊張の中で実力を出す気持ち、チアダンスで培った笑顔は今も役立っている

チアやボクシングをやっていたことで、特技としてアピールできるということ以外に役に立ったことはありますか?

ボクシングの試合で大きい会場に立つ機会は何度もあって。緊張するんですけど、緊張している中で頑張って実力を出そうという気持ちが使えてる気がします。チアダンスで培った笑顔もいかせています。笑顔が大事な競技なので、鏡を見て笑顔の練習をするんですよ。

あらためて考えると、今の性格はチアをやっていたことで生まれたと言えるかもしれません。人好きで社交的な性格もそうですし、コミュニケーションや礼儀もそこで学びました。大人の人との接し方や挨拶、グループでやる競技なのでまわりの人の気持ちを考えてチームワークを作ってやっていくことも。

当時は年下のほうでしたか?

はじめは一番下でした。一番上の人が小学5年生とかなので、当時からしたらかなり離れてました。

ー確かに幼稚園や小学校低学年でそこまで年の離れた人と一緒に競技するというのはそこまでないですよね。

ダイエット&体型維持のために週3ボクシング&7キロのランニング

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他に頑張ったことはありますか?

体型維持するためにお父さんのボクシングジムでボクシング(本望さんのお父さんはボクシングジムを経営されています)、休日にはランニング、お風呂上がりにはクリームをつけてマッサージをしています。

まだ中学生だから細いのかなと思っていたのですが、やはり努力をされているんですね。

中学生になってから小学生の頃より体型に出やすくなってしまって、一時期すごく太っちゃったんです。でもボクシングをやりはじめて5キロくらいやせて、ランニングも合わせて7キロくらい痩せました。

すごい。ボクシングやランニングはどのくらいの頻度でやってらっしゃるんですか?

基本週3ボクシング+週1~2回ランニングです。ランニングは7キロくらい走ります。父と一緒に走るんですが、みんな体力があるのでペースについていくのに必死です。はじめはすごく行きたくなかったんですけど「夢のために頑張れ」と言われて気合いを入れました。

ーいいお父さんですね。

はじめはダメでも親には繰り返し話したほうがいい、説得できれば協力してもらえる!

でもお父さんははじめ、芸能界を目指すのに反対だったんです。

そうなんですね! 本望さんはお母さんも協力してくださったり相談に乗ってくださったりしている印象があります。同年代だと芸能人を目指していることを親に言いづらいという人も多いんですが、やはり伝えておいてよかったですか?

お父さんは有名になるならスポーツでなってほしかったみたいです。お母さんに何て言ったらいいか相談して、説得するのに半年かかりました。
お母さんとお父さんどちらにも相談した方がいいと思います。ダメでも時間を空けてまた言ってみて、納得してもらえるまで話すことをおすすめします。

芸能界を目指し始めたのは小学4年生のとき

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芸能界を目指はじめたのはいつだったんですか?

小学4年生の3学期に2分の1成人式があって、将来の夢を発表したんです。そこでモデルになりたいですと発表して、夢が具体的になりました。『JSガール』という雑誌のモデルさんに会いに行ったのも大きかったです。

その後一回読者モデルに応募したんですが落ちちゃって。簡単じゃないんだと思ったと同時に火がついて、そこから何回も挑戦していました。参加型の雑誌のイベントに参加して、ランウェイを歩いて、みんなが見てくれる快感や楽しさがあってより決意が固くなり、オーディションを受けるようになりました。

narrow特待生としての活動で、自分で決めて行動する経験の大切さを知れた

本望さんは昨年、narrow特待生としてSHOWROOM配信やイベント出演などの活動をされましたが、やってよかったことはありますか?

イベントに出させてもらってすごいいい経験になりましたし、時間を決めて配信する機会も初めてだったので、自分で決めて行動するという点で役に立ちました。経験しているのとしていないのではだいぶ違ったと思います。SHOWROOMをやって、それまでお話する機会がなかった社会人の方とお話できて勉強になりました。

ー見てくださる方の職業や年齢は会話などで知るんですか?

はい、お話する中で知る機会が多くて。対話の仕方も勉強になりました。返しがうまいと結構言っていただけて「本当に13歳?(※2018年当時)」「実は20歳なんでしょ」なんて言われたりもしましたが、「そんなに若いうちから夢を持っているのはすごい」と言っていただけたり、とてもいい経験になりました。

当時、一番年下ながらしっかりお話されていて、自己紹介動画など撮り直しなしだったのが印象に残っています。

オーディションを何度か受けていまして、自己紹介で言うことはある程度決めていたので言えたんだと思います。うまくいってもいかなくてもいいから、とにかくやってみることが大事だと思います。

本望さんの今後の活躍に注目!

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今後の本望さんのご活躍が本当に楽しみです! 最後に、ファンの方やこのインタビューを見ている方に一言お願いいたします。

これからもっといろんなことに挑戦していこうと思っていますので、応援していただけたら嬉しいです。TikTokやInstagramもたくさん更新しているので、ぜひ見ていただきたいです!

ーありがとうございました!

日本コロムビア スタッフの方に、あ~ちゃんの所属の理由などをコメントいただきました!

日本コロムビア スタッフ

今回、所属になったきかっけは、ご本人の天性の明るさと周りを幸せにできるオーラ、そして、SNSを使いこなすスキルです。
フォロワーが多いだけのタイプではなく、アクティブのユーザーが多いこともポイントだと思います。
これからのあ~ちゃんの活躍に注目頂きたいと思います。

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取材協力: 日本コロムビア

1910年創業、100余年の歴史を持つ日本コロムビア。
わが国初となる蓄音機の開発に始まり、レコード盤、CDの普及に貢献。
現在は、制作・販売だけでなく、マネジメント事業に取り組むなど、多角的にエンターテイメントビジネスを展開しています。

この記事を書いた人:narrow運営チーム