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  • 2016年02月01日

オーディションで歌を歌う場合のコツはこれ!3選

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オーディションで歌を歌う場合には、普段カラオケなどでリラックスして歌を歌うのとは違う独特の緊張感の中で歌を歌う事になり、自分本来の実力を発揮出来ない場合があります。
今回は、オーディションで自分の実力を発揮する為に必要なコツを3つ、ご紹介いたします。

自分が「大好きな曲」や歌っていて「気持ち良い曲」を選ぶ事

オーディションになると、それまで歌っていた自分のレパートリーの曲よりも難易度の高い曲を歌おうとする人が居ますが、そのような難易度の高い曲を急ごしらえの準備で歌ったとしても、自分本来の実力が発揮出来るとは限りません。
無理をして高難易度の曲をオーディションで歌うよりは、自分が大好きで普段から良く歌っている曲をオーディションでは歌う事をおすすめします。
自分が大好きな曲でなおかつ歌っていて気持ちが良い曲は聴いている方も歌手の楽しい気持ちを感じる事が多く、オーディションの際にも審査員に好印象を与える事が出来る可能性が高くなります。

歌い出し」に集中して歌う事

芸能界という世界は、歌を披露する歌手に限らず、俳優やお笑い芸人の世界でもお客さんの心をまず最初にわしづかみにする「つかみ」の部分が非常に大切です。
オーディションでは、出来るだけ選定した曲の歌い出しに集中して実力を歌の最初からアピールする事が重要です。
歌い出しの良し悪しで審査員の人達に与える印象はガラリと変わります。
歌い出しさえ良ければ、言葉は悪いですが後は多少音程が外れようが歌詞を間違えようが大したミスにはなりませんが、逆に歌の歌い出しを失敗してしまうとその後に歌い出しの失敗を挽回するのはきわめて難しくなってしまい、審査員に与える印象も悪くなってしまいます。

オーディションでは「自分に合ったキー」で歌う事

自分が大好きで普段から良く聴いている曲をオーディションの際の曲として選定し、いざオーディション会場で歌を歌い始めたけど、どうも自分のキーと曲のキーが合わなくなってしまう、そんなケースは山ほどあります。
オーディションで緊張している事も自分のキーと曲のキーが合わなくなってしまう原因の一つですが、そもそも自分のキーよりも高いもしくは低い曲のキーに無理をして合わせて歌う事自体がオーディションで歌う場合には望ましい事とは言えません。
無理をして自分のキーより高いキーや自分のキーより低いキーの曲をオーディションで歌うよりも、多少自分のキーに合わせるなどして調整を行って練習を積んだ上で自分のキーでオーディションで伸び伸びと審査員の前で歌を歌う事がもっとも重要なポイントとなってきます。
ちなみに、キーの低い曲は難しい曲が多く、オーディションにはあまり向かない、という事も覚えておくと良いかもしれませんね。

この記事を書いた人:汐見さおり