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  • 2016年05月25日

紫外線に打ち勝て!今すぐ始めたい、オーディション本番に向けた肌のケア方法。

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5月・6月は実は7月・8月に続く紫外線の多い季節。夏になってからでは間に合いません。
どのような方法でお肌のケアをするのが効果的なのか、手軽に取り入れられて、今すぐ始められるお肌のケア方法をご紹介いたします。
いつどんなオーディションが来てもいいように、お肌のケアは万全にしておきましょう!

紫外線が一番強いのは夏じゃない?

年々紫外線量は増え、今では4月・5月からUVケアをするのは当然となってきました。
UVケアと言えばどんなものを想像しますか?
・日焼け止め
・日傘
・帽子やアームカバー
この3つが一番王道ともいえるUV対策のお肌のケア法といってもいいでしょう。

長袖を着るなどもUV対策には大変有効ですが、長袖を着ているから安心……なんて思ってはいけません。
紫外線は衣類などの布も通り抜けてしまうんです。
なので、長袖+日傘、日焼け止め+長袖……など組み合わせて出来るだけ日焼けしないよう対処しましょう。

日焼け止めに関しては、朝塗ったから1日OKではありません。こまめに塗り直しをするよう心がけましょう。
自宅ではポンプタイプなどにし、持ち歩くのはチューブタイプなどにすると楽ですね。

冬の設定のお仕事が来た時に、こんがり焼けていては、いくら才能があっても書類選考ではじかれてしまう可能性があります。
暑くてつらいかもしれませんが、自分の夢の為に頑張りましょう!

今の季節こそ肌のダメージに注意

紫外線ケアと言えば先ほどあげた日焼け止めなどを想像すると思います。
しかし、紫外線対策の肌のケアは、それだけではありません。
見落としなのが「保湿」です。
うっかり焼けてしまった場合でも、しっかり肌のケアを行うことで、肌の色を白に近づけることも可能です。
保湿を行うと、シミやそばかす、肌のハリの低下やくすみに繋がります。
暑い季節は保湿を忘れがち。
潤いが保たれた肌は、日焼けをしにくくなり、肌のトラブルも深刻化しにくくなります。
さっぱりタイプの化粧水でも大丈夫ですので、しっかりと保湿するように心がけましょう。
UV対策の肌のケアとなると、アミノ酸が効果的です。

体の中から肌のケアをする

日焼けしてしまったら、食べ物などで肌のケアを行うのもいいでしょう。
日焼けに対する肌のケアに必要なのは
・ビタミンC
・ビタミンE
・ビタミンA
・リコピン
これらの栄養素を積極的に取り入れることです。

今の季節に一番取り入れやすくて、食べやすいものと言えば「イチゴ」と「トマト」
イチゴにはビタミンCが豊富に入っていますし、トマトにはリコピンが。
他にもいい食材もあるのですが、取り入れやすいものにすることで、継続もしやすくなります。
イチゴは、ほかのビタミンCを多く有する食材に含まれている、「ソラレン」という日焼けを促進してしまう成分が、ほとんど入っていません。
トマトはできれば加熱したほうが効果が高いのですが、生で食べても効果は期待できます。
その時「油」と一緒に摂取すると、効果UPするので、オイルの入ったドレッシングやオリーブオイルなどで食べるのもいいですね。

ビタミンCはお肌のケアをするには、必須になる栄養素です。
リコピンは抗酸化力がビタミンEの100倍とも言われており、メラニンを抑える力があります。
二つとも日焼け前・日焼け後でも肌のケアに期待できますので、積極的に取り入れましょう!

まとめ

とにかくお肌のケアは先手必勝!
日焼け止めや長袖・日傘で日差しをシャットダウンし、保湿に励みましょう。
可能であればイチゴやトマトなどの、お肌のケアに効果がある食材を積極的に取り入れましょう。
それに加えて、お風呂などでしっかりと日焼け止めを落とすのも大事です。
これからの季節、お肌にどんどん負担がかかっていきますので、ちゃんとケアして、オーディションに備えましょう!

この記事を書いた人:櫻宮ヨウ