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  • 2016年06月01日

ウォーキングで基礎体力をつけよう!練習の仕方は?

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オーディションに向けて体力をつけたいけど、筋トレやランニングはキツくて続かない……という人いませんか?そんな方には、ウォーキングをおすすめします。ウォーキングであれば体への負担も軽いので、無理なく続けられます。ここでは、そんなランニングの仕方・練習方法をお伝えいたします。

ウォーキングで基礎体力をつけよう

歌手・俳優・モデル・お笑い芸人・タレントになりたい方。あなたは、体力に自信はありますか?芸能のお仕事は、一見体力を使わないように見えますが、実はかなりの体力勝負なんです。特に売れっ子になればなるほど、そのスケジュールは過密になってきますので、疲れから体調を壊しやすくなります。各パフォーマンスする上での体力はもちろんなのですが、ウォーキングをして忙しい生活に耐えうる基礎体力をつけておきましょう。急に激しいトレーニングは体に負担になりますので、まずはここで練習方法を学んでから、ウォーキングをしてみましょう。

ウォーキングの仕方・練習方法

では、早速ウォーキングに出掛けましょう。でも、急に早足で歩き出さないでくださいね。急に早足をしたり・走ったりすると、心臓に強い負担がかかります。軽くストレッチをしてから歩き出しは、ダラダラ歩く位の気持ちで体を歩くことに慣らしてあげましょう。慣れてきたら、腕を大きめに振りながら、歩幅は身長の半分くらいにして歩きます。歩く速度は、人と会話しながらでも歩ける速度(おおよそ時速6キ程度)です。こうすることで、普通に歩くよりも負荷が大きくなり、得られる効果も大きくなります。余裕が出てきたら、リズミカルに体幹を意識するようにすると、より効果的です。ウォーキングを終えるときは、歩き出しと反対に徐々にスピードを落としていきます。これも、急に止まると体への負担が大きいためです。そして終わったあとは、入念にストレッチをすることで疲れの回復も早くなります。

ウォーキングで使う靴・アイテムのこと

ウォーキングは、手軽にできることがウリですので、特に道具などを揃えなくても始めることができます。強いて言うならば、ウォーキングシューズが用意できればベストです。やはり、専用に作られたシューズは、利に適っているので効果も上がりやすいですし、怪我の予防にも役立ちます。なければ、ランニングシューズやはき慣れた靴を用意します。ウォーキングの靴選びで気をつけることは、ぶかぶか・キツすぎる靴は怪我をしやすくなります。サイズは自分にあったものを選びましょう。最近では、街の靴屋さんでも無料で測ってくれるところがありますので、よく自分のサイズが分からない人は一度測ってもらうことをおすすめします。

靴の他には、トレーニングウェア・タオルなどがあれば◎。よくダンベルを持ちながら歩いている人も見かけますが、最初はあまりおすすめしません。確かに重量がある分、トレーニング効果も期待できるのですが、慣れないうちにやると筋を痛めたりする可能性もあります。ダンベルを持ちたい人は、ウォーキングに慣れてからにしましょう。

まとめ

ウォーキングをすることで血行が良くなり、美肌に繋がり、心肺機能も強化できます。他にも、振動を与えることで骨も強くなりますし、脂肪燃焼の効果もあります。無理にランニング・筋トレをしなくても、これだけの効果が得られるんです。ここで得たウォーキングの仕方・練習方法で基礎体力をつけて、オーディションを勝ちとりましょう!

この記事を書いた人:MCBR