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  • 2016年08月22日

ギタリストのオーディションで気を付けなければいけないこととは?

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ギタリストのオーディションで気を付けなければならないコツとはどのようなことなのでしょうか。ギタリストに大切なのは、その技術力や演奏力ですが、オーディションでは、そのほかにも、やる気や、お客さんの視線を意識できているか、ということを見られているのです。

ギタリストのオーディションで大切なこととは

ギタリストのオーディションで大切なことは、どんなことなのでしょうか。もちろん、ギタリストいうのは、その演奏力なども非常に大切なのですが、それ以上に、その人にやる気があるのか、ということなどが大切となります。その人に将来性・伸びしろを感じられるか、ということなどが大切です。何がしたいのか、ということが明確であることなどが大切であるといえるでしょう。何を表現したくて、そして、何をギターでやりたいのか、そういったことが伝わってくる、ということが非常に大切である、といわれています。 
仮に演奏力が伴わなかったとしても、ギタリストとして伝わってくるものがあれば、オーディションに合格する場合もあるのです。

視線を気にしながら演奏しよう

ギタリストのオーディションでは、デモテープによる審査もありますが、実際に演奏しなければならないオーディションも多いです。その場合に気を付けなければいけないのが、観客の視線を意識して、演奏をするということです。
ギタリストのオーディションでは、審査員が、演奏を見ているということになりますが、演奏に気を取られてしまっていたり、また目など、表情そのものが見えなかったりなどをすると、あまり印象が良くありません。
ギタリストというのは、華やかな演奏というのを、お客さんに見せつけるという職業でもありますので、審査員である、観客の視線を気にしながら、華麗に演奏するというのは非常に大切なことであるといえるでしょう。これはオーディションにおいても、気を付けなければなりません。

個性や、その他の能力も重要

ギタリストの世界は、とても狭き門であるといわれています。
このため、合格するのは、大変です。しかし、あきらめない気持ちというものが大切ですし、オーディションを受け続けるということが必要です。
さらに、ギタリストのオーディションでは、テクニック、また情熱といったものも大切ですが、さらには個性・作曲能力なども重要であるといえます。さらに、コミュニケーション能力や、アレンジ能力など、プラスアルファの部分などが評価の対象としても、大きくなります。
ギタリストのオーディションというと、なんとなく技術力、演奏力などを見てもらいたい、と思いがちですが、実は将来性、見た目など、さまざまな総合的なものを見られている、ということを忘れないようにするということが合格のコツであるといえるでしょう。

この記事を書いた人:中村